Oracle9i パフォーマンス・チューニング
この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。
コースの概要:
Oracle9i データベースの真の性能を引き出そう-
Oracle9i データベースのパフォーマンス(性能)をより良くする手順をご紹介するコースです。
本コースでは、メモリー設定やオブジェクトの配置といった「データベース側のチューニング」が主な内容ですが、効率の良いSQL文や索引など「アプリケーション側のチューニング」に関する概要も学習できます。
またOracle9i からの新機能「動的SGA」「自動UNDO管理」についての設定およびチューニングも取り上げます。最終日には、グループ形式でワークショップ(総合演習)を行います。実際にOracle9i のチューニングを体験することによって、コースの知識をさらに深く理解することができます。
| スケジュール/購入 |
受講形態 |
価格(消費税込み)
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日数 |
教材 |
講義言語 |
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スケジュール詳細
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Instructor-Led Training(集合研修)
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346,500
円
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5
日
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日本語
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** 含む 消費税
注意:
研修を購入するためにはお客様情報(Oracle.com)の登録が必要です。:
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前提条件:
必要とされる前提コースまたは前提知識:
コースの目的:
- SGA/PGAのチューニングのポイントが説明できる
- トランザクションの処理能力を高めるチューニングを行なう
- データ・ファイル/表/索引作成時のチューニングを理解する
- SQL文のチューニングの基礎知識を身につけることができる
- ワークショップを通して、実際のチューニング手法を身につける
コースの内容:
■ Oracle9i チューニングの概要
- チューニングの目的
- チューニングにおける各ステップ
■ 診断およびチューニング用のユーティリティ
- 動的パフォーマンス・ビュー
- STATSPACKユーティリティ
■ SGAのチューニング
- 共有プールのチューニング
- データベース・バッファ・キャッシュのチューニング
■ データベース・ファイルの構成とI/Oの診断
- データ・ファイルのI/Oの診断
- 各種ファイルのディスク構成
■ エクステントおよびデータ・ブロックの効率的な設定
- データ・ブロックのサイズ
- PCTFREEおよびPCTUSEDの設定
■ ソート処理およびロールバック・セグメントのチューニング
- ソート領域のチューニング
- ロールバック・セグメントのサイズ
■ SQL文のチューニング概要
■ ワークショップ
推奨される次コース:
関連コース: