Oracle9i データベース管理 II バックアップリカバリ編
この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。
コースの概要:
-「万が一」に備えるため、「万が一」に対応できるために-
Oracleにおける正しいバックアップ・リカバリを行うためには、「Oracle9i データベース管理 I 前編・後編」コースで取得したOracleアーキテクチャをより深く理解することから始まります。
運用中のバックアップおよび障害発生時に確定トランザクションの保証をするARCHIVELOGモードへの設定方法もこのコースで取り扱います。その後、運用形態によるバックアップ取得手順、および障害時の対応手順を演習を交えてご紹介するというコースになっています。Oracle8よりバンドルされているバックアップ・リカバリツールであるRecovery Managerもこのコースで取り扱います。
コース受講後はOracle9iにおけるバックアップ・リカバリをひと通りマスターすることができます。さらにデータ保守作業の一環としてのツール紹介もこのコースで取り扱います。
コース最終日にはケース・スタディとしてワークショップ形式で、障害を発生させ、その障害のリカバリを行います。これによりOracleにおけるバックアップ・リカバリ方法の再確認が可能となります。
| スケジュール/購入 |
受講形態 |
価格(消費税込み)
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日数 |
教材 |
講義言語 |
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スケジュール詳細
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Instructor-Led Training(集合研修)
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277,200
円
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4
日
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日本語
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** 含む 消費税
注意:
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前提条件:
必要とされる前提コースまたは前提知識:
コースの目的:
- Oracle Server運用における障害の種類を理解する
- 運用案件に基づいたデータベース・ログ・モード条件を理解する
- ユーザー管理のバックアップ方法・リカバリ手順を理解する
- エクスポート/インポートユーティリティについて理解する
- ダイレクト・パス・インサートやSQL*Loaderを理解する
- Recovery Managerを使用したバックアップ方法・リカバリ手順を理解する
コースの内容:
■ バックアップ・リカバリ構造
- Oracleプロセス
- Oracle物理ファイル構造およびメモリー・コンポーネント
- 制御ファイルとREDOログ・ファイルの多重化
- チェックポイント
- 障害の種類とトラブルシューティング
■ バックアップ・リカバリの環境設定
- NOARCHIVELOGモードとARCHIVELOGモードの違い
- ARCHIVELOGモードの設定手順
■ 物理バックアップ
- クローズ・データベースのバックアップ
- オープン・データベースのバックアップ
- 関連データ・ディクショナリ
■ リカバリ手順とケース・スタディ
- NOARCHIVELOGモードでのリカバリ
- ARCHIVELOGモードでの完全リカバリ・不完全リカバリ
- ダウンタイムを最小限に抑える方法
■ Recovery Managerを使用したバックアップ・リカバリ
- Recovery Managerの概念と使用方法
- Recovery Managerのコンポーネント
- リカバリ・カタログの作成およびメンテナンス
- バックアップ
- リカバリ
■ データのロードと再編成
- EXPORT/IMPORT
- ダイレクト・パス・インサート
- SQL*Loader
■ ワークショップ
推奨される次コース:
関連コース: