Webシステム構築クイックスタート
この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。
コースの概要:
先進のOracleプラットフォームを利用しWebシステム構築の基礎を学ぶ!
Webシステム初学者、汎用機技術者のオープン系への転換を応援します!
-データベースとアプリケーション・サーバーによるWeb3階層システムの構築-
現代のWebシステムは非常に複雑化しています。これらを理解し構築できるようになるためにはWebシステムの本質を正しく学ぶことが近道です。基本となるWeb3階層システムの構築技術を効率よく身に付けるためには、個々の技術要素を深める前に、構成要素を横断的に学び、全体像の把握と連携を意識することが大切です。
本コースでは、Oracle Database 11g、Oracle WebLogic Server 10g Release 3、Oracle JDeveloper 11g を使用使用します。(しかしながら、コースとしては製品にとらわれない普遍的な観点で技術を学ぶことが出来ます。)
Webシステム構築の一連の流れを、マシン演習をふんだんに取り入れながら習得します。これからWebシステムに取り組もうとしている方、汎用機やクライアントサーバー技術からの転身を図りたい方にお勧めのコースです。
Webシステムの構築までの一連の流れを次のステップで学習して頂くことができます。
1. Webシステム全体像の把握
2. 実機を使用したWebサイトの構築演習(各サーバの構築、連携プログラムの作成)
3. 実用的なWebサイト構築に向けての課題把握
※2009年6月1日から全会場にてテキストを電子ファイル教材「eKit」で提供します。
| スケジュール/購入 |
受講形態 |
価格(消費税込み)
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日数 |
教材 |
講義言語 |
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スケジュール詳細
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Instructor-Led Training(集合研修)
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277,200
円
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4
日
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日本語
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** 含む 消費税
注意:
研修を購入するためにはお客様情報(Oracle.com)の登録が必要です。:
お客様情報(Oracle.com)の登録ページへ!
前提条件:
必要とされる前提コースまたは前提知識:
- 最低限のPCを扱える知識(文字編集やファイル操作など)
- データベースやWebの技術的な前提知識は必要ありません
コースの目的:
- インターネットシステムの最小限の技術要素の理解
- インターネットシステム上での情報の流れの理解
- 単独での最小構成のWebサイトの構築
- Oracle Database 11g の最小構成のインストール
- 最も基本的なデータベース、ユーザー、表作成の方法の理解と実際の作成
- Oracle WebLogic Server の最小構成のインストール
- アプリケーションサーバ、データベースサーバを連携させた、最も基礎的な3階層Webアプリケーションの構築
- インターネットシステムの全体像の理解
コースの内容:
Webシステムの基本理解
- Webシステムの本質
- Webシステムを支える技術
- ビジネス拡大に伴う課題
- 事務処理形態の変化
- 営業活動の変化
- システム連携のための仕組み作り(WebシステムからWebサービスへ)
- システム連携のための仕組み作り(Webサービスからサービス指向アーキテクチャへ)
- 将来のWebシステム
Webシステムの技術的理解
- システムの役割
- 3階層システム
- インターネットの誕生
- 3階層システムとWebシステムの融合
- 開発環境の役割
- Web3階層システム構築のために必要な要素
データベース環境の構築
- データベースの種類
- OracleDatabase11gのインストール
- Oracleネットワークの設定
- データベースの作成
- データベース・ユーザー・アカウント
- リレーショナル・データベースの概念
- Oracle SQL Developer、SQL Worksheet
- SQL文の記述
Webアプリケーション・サーバ環境の構築
- Webアプリケーション・サーバ
- Oracle WebLogic Server 10.3のアーキテクチャ
- Webアプリケーション・サーバ環境の構築
- Oracle WebLogic Server 10.3 のインストール
- Webアプリケーション・サーバ環境の構築
アプリケーション開発環境
- 統合開発環境(IDE)による開発
- Oracle JDeveloperによるJavaEEアプリケーション開発の手順
- Oracle JDeveloper 11gのインストール
- アプリケーションの作成
- Javaプログラムの基礎
- HTTPサーブレットの内部構造
- 動的コンテンツ - Servletの作成
- JDBCによるデータベースとの連携
実用的なWebサイト構築に向けて
- システムに必要な「要件」
- 実システムで重要となる非機能要件
- 「処理性能」が考慮されていない場合のトラブル例
- 「可用性」が考慮されていない場合のトラブル例
- 「セキュリティ」が考慮されていない場合のトラブル例
- システム管理の複雑化
- 実用的なWebサイトと今回のコースで構築したWebサイトの違いの理解
推奨される次コース: