Oracle Database 10g SQLチューニングワークショップ
この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。
コースの概要:
Oracle Database 10gでSQLを効率的にチューニングするための知識やノウハウを習得できます。チューニング方法のみならず、チューニングの方法論までも理解できます。経験豊かなアプリケーション開発者やデータベース管理者の方のSQLチューニング技術を向上できます。
本コースで使用するOracleの診断ツールおよび機能は、自動SQLチューニング・コンポーネント、EXPLAIN、SQL TraceおよびTKPROF、SQL*Plus AUTOTRACEです。また、物理的なスキーマおよびSQL構文を変更することによるオプティマイザの動作への影響についても習得できます。
また、Oracle Database 10gの新機能である自動チューニングのメカニズムのメリットも紹介します。本コース修了時には、以前のリリースで行っていた手動でのチューニング方法と比較した上で、現在のリリースで提供される自動SQLチューニング機能を使用できるようになります。受講者は、Oracleオプティマイザの概念を理解し、体系化されたマシン演習を通じて、講義内容をより深く理解できます。また、チャレンジレベルのワークショップを取り入れ、各自のレベルとペースに応じて演習を進めることもできます。
※2009年6月1日から全会場にてテキストを電子ファイル教材「eKit」」で提供しています。
| スケジュール/購入 |
受講形態 |
価格(消費税込み)
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日数 |
教材 |
講義言語 |
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スケジュール詳細
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Instructor-Led Training(集合研修)
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207,900
円
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3
日
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日本語
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日本語
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スケジュール詳細
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Live Virtual Class
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207,900
円
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3
日
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日本語
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** 含む 消費税
注意:
研修を購入するためにはお客様情報(Oracle.com)の登録が必要です。:
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前提条件:
必要とされる前提コースまたは前提知識:
コースの目的:
- SQL文処理の基本手順の説明
- パフォーマンス問題の原因の説明
- チューニング方法論全体におけるSQLチューニングの位置付け
- 自動SQLチューニングの説明
- 診断ツールを使用したSQL文処理の情報収集
- オプティマイザの動作の理解
- オプティマイザの動作の調整
- パフォーマンスの問題を回避するための物理データ・モデルの調整
コースの内容:
■データベース・アーキテクチャの概要
- データベース・アーキテクチャの概要
- SQL文の処理手順
- 解析の最小化方法
- バインド変数の使用方法
■チューニングの方法論
- パフォーマンスの問題の原因
- パフォーマンスの問題の識別
- チューニングの方法論の使用
■パフォーマンスのためのアプリケーション設計
- Oracleの方法論
- スケーラビリティの理解
- システム・アーキテクチャ
- アプリケーションの設計原理
- 新しいアプリケーションの配置
■オプティマイザの導入
- Oracleオプティマイザの機能
- オプティマイザが実行計画を選択するときの要因
- インスタンスおよびセッション・レベルでのオプティマイザ・アプローチの設定
- 動的サンプルの使用
■オプティマイザ操作
■実行計画の表示
- EXPLAIN PLANコマンドの使用
- EXPLAIN出力の解釈
- AUTOTRACE統計の解釈
■統計収集
- DBMS_STATSパッケージの使用
- 表、列および索引統計の識別
- ヒストグラムの作成
■アプリケーションのトレース
- Statspack
- エンド・ツー・エンド・トレース
- SQLトレース機能の起動
- 初期化パラメータの設定
- TKPROFによるトレース・ファイルのフォーマット
- TKPROFコマンドの出力の解釈
■高負荷SQL
- 高負荷SQLの識別方法
- ADDM
- Top SQL
- 動的パフォーマンス・ビュー
- Statspack
■自動SQLチューニング
- 問合せオプティマイザのモード
- チューニング分析のタイプ
- SQL Tuning Advisor
- SQL Tunig Set
- Top SQL
■索引の概要
- 行アクセス方法
- Bツリー索引の作成
- Bツリー索引へのアクセスと索引のマージ
■高度な索引
- ビットマップ・インデックスの使用
- ファンクション索引の使用
■オプティマイザ・ヒントとプラン・スタビリティ
- ヒントの使用
- オプティマイザのプラン・スタビリティの目的と利点
■マテリアライズド・ビューおよび一時表
- CREATE MATERIALIZED VIEW構文の使用
- クエリー・リライトの使用