Oracle8i技術者のためのOracle Database 10g
コースの概要:
Oracle8i データベース技術者が、Oracle Database 10gまでの最新技術を身に付けるための集中講座です。
Oracle Database 10gおよびOracle9iデータベースの新機能を習得できます。また、Oracle8iからOracle Database 10gへのアップグレードの詳細も含まれます。
様々なアドバイザなどのOracle Database 10gで提供される新機能を使用して、通常のデータベース管理タスクの実行方法を習得できます。これらの機能を使用し、データベースの可用性の向上、データベース管理の簡略化およびパフォーマンスの改善方法を習得できます。
マシン演習では、Oracle8iデータベースをOracle Database 10gにアップグレードして、多数の新機能を体験できます。
| スケジュール/購入 |
受講形態 |
価格(消費税込み)
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日数 |
教材 |
講義言語 |
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スケジュール詳細
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Instructor-Led Training(集合研修)
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346,500
円
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5
日
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日本語
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** 含む 消費税
注意:
研修を購入するためにはお客様情報(Oracle.com)の登録が必要です。:
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前提条件:
必要とされる前提コースまたは前提知識:
- Oracle8i でのデータベース管理経験をお持ちの方
コースの目的:
- ユーザーの管理
- スケジューラを使用したタスクの自動化
- データベースのバックアップおよびリカバリ
- インスタンスの制御
- Oracle Database 10gのインストール
- データベースのメンテナンス
- データベースの記憶域構造の管理
- メモリー構造の管理
- リソースの管理
- スキーマ・オブジェクトの管理
- UNDO管理
- Enterprise Manager Database Controlを使用したデータベースの管理
- 移行後のタスクの実行
- アップグレードの計画
- データベースのアップグレード
- 自動ストレージ管理(ASM)の使用
コースの内容:
■Oracle Database 10gへのアップグレードの計画
- サポートされているOracle Database 10gへのアップグレード・パスの説明
- アップグレードの計画
■Oracle Database 10gのインストール
- Oracle Database 10gソフトウェアのインストール
- Database Configuration Assistant(DBCA)を使用したデータベースの作成
■Oracle Database 10gへのデータベースのアップグレード
- Database Upgrade Assistant(DBUA)の使用
- 手動アップグレード方法の使用
- エクスポート/インポートによるアップグレード
■アップグレード後の手順の実行
- SQL*Plusで使用するためのServer Managerスクリプトのアップグレード
- その他のアップグレード・タスクの実行
■Enterprise Managerの使用: Database Control
- Enterprise Managerのdbconsoleプロセスの起動
- Enterprise Manager Database Controlへのアクセス
- Enterprise Manager Database Controlでのナビゲート
- Enterprise Managerの管理権限の付与
■インスタンスの制御およびデータベースへのアクセス
- サーバー・パラメータ・ファイル(SPFILE)を使用した初期化パラメータの構成
- データベースの静止
- データベースの削除
■Oracle Net Servicesの管理
- 新しいツールを使用したOracle Net Servicesの管理
- 簡易接続ネーミング・メソッドを使用した接続
- ディレクトリ・ネーミング・エントリのエクスポート
- 共有サーバー構成の新機能の使用
■データベースの予防的なメンテナンス
- AWRスナップショット・ベースラインの定義
- アプリケーションでのサーバー生成アラートのサブスクライブ
- Automatic Database Diagnostic Monitor(ADDM)の使用
■リソースの管理
- Database Resource Managerの新機能の使用
■スケジューラを使用したタスクの自動化
- スケジューラを使用したデータベース管理タスクの実行
- ジョブ、プログラム、スケジュールおよびウィンドウの作成
- 類似タスクでのスケジューラ・コンポーネントの再利用
- ジョブの実行およびジョブ・インスタンスに関する情報の表示
■メモリー構造の管理
- 自動共有メモリー・チューニングの使用
- 自動PGAメモリー管理の構成
- メモリー・コンポーネントのための初期化パラメータの変更
■データベース記憶域構造の管理
- デフォルトのユーザー表領域の指定
- 大規模ファイル表領域の作成
- デフォルトの一時表領域の作成
- 一時表領域グループの作成
- 表領域名の変更
- REDOログ・ファイルのサイズ変更アドバイザの使用
■自動ストレージ管理(ASM)の実装
- ASMインスタンスの作成
- ASMのための初期化パラメータ・ファイルの設定
- ASMファイル名を使用したSQLコマンドの実行
- ASMインスタンスの起動および停止
- ASMディスク・グループの管理
- Recovery Managerを使用したASMへのデータベース移行
■UNDO管理
- 自動UNDO管理のためのデータベース構成
- UNDOの使用方法の監視
- 手動ロールバックから自動UNDOへの変換
- UNDOアドバイザの使用
■ユーザーおよびデータベース・セキュリティの管理
- デフォルトのユーザー・アカウントのロック解除
- システム・ユーザーへの単一のパスワードの設定
- ファイングレイン監査の使用
- 管理ユーザーの監査
■スキーマ・オブジェクトの管理
- 自動セグメント領域管理の構成
- 表および索引のサイズの見積り
- 表のオンライン再定義の実行
- 自動統計収集の有効化
- セグメント・アドバイザの使用
- 再開可能領域割当ての有効化
■データへのアクセスとデータのロード
- Data Pumpを使用したデータのインポートおよびエクスポート
- データ移入用の外部表の作成
- 異なるプラットフォーム間での表領域の変換
■操作のバックアップおよびリカバリの実行
- 自動チェックポイント・チューニングの使用
- Recovery Managerの新機能の使用
- 変更箇所のわかる増分バックアップの作成
- トライアル・リカバリの実行
- データベース・フラッシュバックの実行
■ユーザー・エラーからのリカバリ
- ユーザー・エラーからのリカバリ
- 行履歴の取得
- トランザクションの監査およびリカバリ
- 表データのリカバリ
- 削除された表のリカバリ
■パフォーマンスの管理
- SQLチューニング・アドバイザの使用
- SQLアクセス・アドバイザの使用