Oracle Database 10g 管理 ワークショップ I(凝縮版)
この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。
コースの概要:
通常の5日間と同内容を、時間拡大の3日間でマスター!
集中して 10gデータベース管理を学ぶ。大規模DBAへの第一歩!
大規模なデータベースを管理するために必要なインストールから、バックアップ/リカバリまでを習得できます。このコースは、Oracleデータベースのプロフェッショナルとして成功するための第一歩であり、Oracle Database 10gのデータベース管理の基礎を固めることができます。
コース修了時には、Oracleデータベースのアーキテクチャを理解し、各コンポーネントがどのように動作し、どのように相互作用するのかを理解できるようになります。また、構築したデータベースを適切に管理できるように、パフォーマンスの監視、セキュリティ、ユーザー管理、バックアップ/リカバリも習得できます。豊富なマシン演習を通じて、各トピックの理解を深めることもできます。
【注意】
●通常の5日間と同内容を3日間で開催のため1日あたりの受講時間が9:00~20:00となります。
また、受講料は5日間分の346,500円(税込)でのご提供となります。
●本コースで使用する製品バージョンは、Oracle Database 10g リリース2です。
●「Oracle Database 10g 管理ワークショップⅠ」修了時の達成項目は、「Oracle Database 10g Release 2:管理 クイック・スタート」(2日間)と「Oracle Database 10g Release 2 管理ネクスト・ステップ」の両コースを受講した場合と同等です。
Learn to:
- データベースのインストール
- データのバックアップ・リカバリ
- ユーザ管理
- データベース間のデータの移動
- ネットワーク管理
※2009年6月1日から全会場にてテキストを電子ファイル教材「eKit」で提供します。
| スケジュール/購入 |
受講形態 |
価格(消費税込み)
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日数 |
教材 |
講義言語 |
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スケジュール詳細
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Instructor-Led Training(集合研修)
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346,500
円
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3
日
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日本語
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日本語
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** 含む 消費税
注意:
研修を購入するためにはお客様情報(Oracle.com)の登録が必要です。:
お客様情報(Oracle.com)の登録ページへ!
前提条件:
推奨される前提コースまたは前提知識:
コースの目的:
- Oracle Database 10gのインストールおよび構成
- Oracle Database 10gの監視、トラブルシューティングおよび保守
- Oracle Database 10gのためのOracle Netサービスの構成
- Oracle Database 10gのバックアップおよびリカバリ
- Oracle Database 10gのユーザー・アカウントの作成および管理
コースの内容:
■はじめに
- コースの目的の説明
- Oracle製品ラインの理解
- リレーショナル・データベースの基本概念の説明
- データベース管理者の主要タスクの理解
■Oracle Database 10gソフトウェアのインストール
- システム要件の理解
- Optimal Flexible Archtectureの使用
- Oracle Universal Installerによるソフトウェアのインストール
- 拡張インストールオプション
■Oracleデータベースの作成
- Oracleデータベース・アーキテクチャの説明
- インスタンス・アーキテクチャの理解
- 管理フレームワークの使用
- Database Configuration Assistantの使用
■Oracle インスタンスの管理
- 管理フレームワーク
- SQL言語、PL/SQLの使用
- SQL*Plus、iSQL*Plusを使用したデータベースアクセス
- 初期化パラメータファイル
- データベースの起動・停止
- アラート・ログの表示
- Enterprise Manager アラート履歴の表示
- 動的パフォーマンスビュー
■記憶域構造
- 表領域およびデータ・ファイルの目的の定義
- 表領域の管理
- Oracle-Managed Files(OMF)による表領域の作成および管理
- Automatic Storage Management (ASM)の概念
■ユーザー・セキュリティの管理
- データベース・ユーザー・アカウントの作成および管理
- ロールの作成および管理
- 権限の付与および取消
- ユーザーによるリソース使用の制御
■スキーマ・オブジェクトの管理
- 表の作成および変更
- 制約の定義
- 表の属性の表示
- 表の内容の表示
- 索引およびビューの作成
■データおよび同時実行性の管理
- SQLによるデータアクセス
- PL/SQLのオブジェクト管理
- ロック・メカニズム
- ロック競合の検出および解消
■UNDOデータの管理
- UNDOデータおよびREDOデータ
- UNDOの監視および管理
- UNDO保存の構成および保証
- UNDOアドバイザの使用
■Oracleデータベース・セキュリティの実装
- 業界のセキュリティ要件
- データベース・セキュリティ
- 監査
- ファイングレイン監査
■Oracle ネットワーク環境の構成
- Oracle Netの概念の理解
- Oracle Net Managerによるリスナーの作成および構成
- リスナー制御ユーティリティによるOracle Net Listenerの制御
- Enterprise Managerによるリスナーの構成
- ネーミング・メソッド
- 専用サーバー構成および共有サーバー構成
■予防的なメンテナンス
- オプティマイザ統計
- 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
- Oracle Net Managerによるリスナーの作成および構成
- リスナー制御ユーティリティによるOracle Net Listenerの制御
- Oracle Net Managerによる、クライアントと中間層との接続の構成
- TNSPINGによるOracle Net接続性のテスト
■パフォーマンス管理
- パフォーマンス監視
- SQLチューニング・アドバイザ
- SQLアクセス・アドバイザ
- 自動共有メモリー管理(ASMM)の有効化
- メモリー・アドバイザの使用
- トラブルシューティングおよびチューニングに関するビュー
■バックアップ・リカバリ
- 無効のオブジェクトおよび使用不可能なオブジェクトのトラブルシューティング
- オプティマイザ統計の収集
- パフォーマンス・メトリックの表示
- パフォーマンス問題への対応
- ARCHIVELOGモード
■バックアップの実行
- Oracle Secure Backupの紹介
- ユーザー管理のバックアップ
- チューニング・アドバイザおよび診断アドバイザの使用
- Automatic Database Diagnostic Monitor(ADDM)の使用
- 自動ワークロード・リポジトリの管理
- バックアップの管理
- フラッシュ・リカバリ領域
■リカバリの実行
- インスタンスのステータス変更
- 制御ファイルの損失
- REDOログ・ファイルの損失
- NOARCHIVELOGモードでのデータファイルの損失
- ARCHIVELOGモードでのクリティカルでないデータファイルの損失
- ARCHIVELOGモードでのクリティカルなデータファイルの損失
■フラッシュバック
- フラッシュバック・テクノロジ概要
- フラッシュバック・データベース
- フラッシュバック・ドロップ
- フラッシュバック・問合せ
- フラッシュバック・バージョン問合せ
- Enterprise Managerを使用したフラッシュバック
■データの移動
- SQL*Loader
- Data Pump ユーティリティ
- 外部表