Oracle Database 10g Release 2: 管理 ワークショップI
この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。
コースの概要:
集中して 10gデータベース管理を学ぶ。大規模DBAへの第一歩!
大規模なデータベースを管理するために必要なインストールから、バックアップ/リカバリまでを習得できます。
このコースは、Oracleデータベースのプロフェッショナルとして成功するための第一歩であり、Oracle Database 10gのデータベース管理の基礎を固めることができます。コース修了時には、Oracleデータベースのアーキテクチャを理解し、各コンポーネントがどのように動作し、どのように相互作用するのかを理解できるようになります。
また、構築したデータベースを適切に管理できるように、パフォーマンスの監視、セキュリティ、ユーザー管理、バックアップ/リカバリも習得できます。豊富なマシン演習を通じて、各トピックの理解を深めることもできます。
【注意】
●本コースは「Oracle Database 10g 管理 ワークショップⅠ」コースのOracle Database 10g リリース2版です。お使いの製品に合せて研修を選択ください。
●「Oracle Database 10g Release 2: 管理ワークショップⅠ」修了時の達成項目は、「Oracle Database 10g Release 2:管理クイック・スタート」(2日間)と「Oracle Database 10g Release 2 管理ネクスト・ステップ」の両コースを受講した場合と同等です。
◎◎OSを選択できます!◎◎
本コースの演習問題は、特定のオペレーティング・システム(OS)のコマンド知識や経験は必要ないように設計されていますが、演習環境のOS選択可能な会場もあります。コース・スケジュールPDFの「OS欄」をご確認ください。
コース・スケジュールPDFは、「Oracle Technology コーススケジュール」より入手できます。
※2009年6月1日から全会場にてテキストを電子ファイル教材「eKit」」で提供しています。
| スケジュール/購入 |
受講形態 |
価格(消費税込み)
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日数 |
教材 |
講義言語 |
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スケジュール詳細
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Instructor-Led Training(集合研修)
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346,500
円
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5
日
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日本語
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日本語
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** 含む 消費税
注意:
研修を購入するためにはお客様情報(Oracle.com)の登録が必要です。:
お客様情報(Oracle.com)の登録ページへ!
前提条件:
必要とされる前提コースまたは前提知識:
コースの目的:
- Oracle Database 10gの監視、トラブルシューティングおよび保守
- Oracle Database 10gのためのOracle Netサービスの構成
- Oracle Database 10gのバックアップおよびリカバリ
- Oracle Database 10gのユーザー・アカウントの作成および管理
- Oracle Database 10gのインストールおよび構成
コースの内容:
■はじめに
- コースの目的の説明
- Oracle製品ラインの理解
- リレーショナル・データベースの基本概念の説明
- データベース管理者の主要タスクの理解
■Oracle Database 10gソフトウェアのインストール
- システム要件の理解
- Optimal Flexible Archtectureの使用
- Oracle Universal Installerによるソフトウェアのインストール
- 拡張インストールオプション
■Oracleデータベースの作成
- Oracleデータベース・アーキテクチャの説明
- インスタンス・アーキテクチャの理解
- 管理フレームワークの使用
- Database Configuration Assistantの使用
■Oracle インスタンスの管理
- 管理フレームワーク
- SQL言語、PL/SQLの使用
- SQL*Plus、iSQL*Plusを使用したデータベースアクセス
- 初期化パラメータファイル
- データベースの起動・停止
- アラート・ログの表示
- Enterprise Manager アラート履歴の表示
- 動的パフォーマンスビュー
■記憶域構造
- 表領域およびデータ・ファイルの目的の定義
- 表領域の管理
- Oracle-Managed Files(OMF)による表領域の作成および管理
- Automatic Storage Management (ASM)の概念
■ユーザー・セキュリティの管理
- データベース・ユーザー・アカウントの作成および管理
- ロールの作成および管理
- 権限の付与および取消
- ユーザーによるリソース使用の制御
■スキーマ・オブジェクトの管理
- 表の作成および変更
- 制約の定義
- 表の属性の表示
- 表の内容の表示
- 索引およびビューの作成
■データおよび同時実行性の管理
- SQLによるデータアクセス
- PL/SQLのオブジェクト管理
- ロック・メカニズム
- ロック競合の検出および解消
■UNDOデータの管理
- UNDOデータおよびREDOデータ
- UNDOの監視および管理
- UNDO保存の構成および保証
- UNDOアドバイザの使用
■Oracleデータベース・セキュリティの実装
- 業界のセキュリティ要件
- データベース・セキュリティ
- 監査
- ファイングレイン監査
■Oracle ネットワーク環境の構成
- Oracle Netの概念の理解
- Oracle Net Managerによるリスナーの作成および構成
- リスナー制御ユーティリティによるOracle Net Listenerの制御
- Enterprise Managerによるリスナーの構成
- ネーミング・メソッド
- 専用サーバー構成および共有サーバー構成
■予防的なメンテナンス
- オプティマイザ統計
- 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
- AWRの管理
- 自動データベース診断モニター(ADDM)
- アドバイザ・フレームワーク
- サーバー生成アラート
- しきい値の設定
■パフォーマンス管理
- パフォーマンス監視
- SQLチューニング・アドバイザ
- SQLアクセス・アドバイザ
- 自動共有メモリー管理(ASMM)の有効化
- メモリー・アドバイザの使用
- トラブルシューティングおよびチューニングに関するビュー
■バックアップ・リカバリ
- 障害のカテゴリ
- インスタンス・リカバリ
- メディア障害およびメディアリカバリ
- 制御ファイルおよびREDOログ・ファイルの保護
- ARCHIVELOGモード
■バックアップの実行
- Oracle Secure Backupの紹介
- ユーザー管理のバックアップ
- Recovery Manager (RMAN)
- バックアップのスケジュール
- 制御ファイルのバックアップ
- バックアップの管理
- フラッシュ・リカバリ領域
■リカバリの実行
- インスタンスのステータス変更
- 制御ファイルの損失
- REDOログ・ファイルの損失
- NOARCHIVELOGモードでのデータファイルの損失
- ARCHIVELOGモードでのクリティカルでないデータファイルの損失
- ARCHIVELOGモードでのクリティカルなデータファイルの損失
■フラッシュバック
- フラッシュバック・テクノロジ概要
- フラッシュバック・データベース
- フラッシュバック・ドロップ
- フラッシュバック・問合せ
- フラッシュバック・バージョン問合せ
- Enterprise Managerを使用したフラッシュバック
■データの移動
- SQL*Loader
- Data Pump ユーティリティ
- 外部表