Oracle Database 11g: 入門 SQL基礎 II
この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。
コースの概要:
-SQLでここまでできる!! 開発者に役立つSQL Tipsが満載-
SQL文の知っていると便利な関数や記述方法など、開発者がSQL文のコーディング力をステップアップできる応用コースです。PL/SQLやOracle Developer Suiteなどのアプリケーション開発者は、SQL力を磨き開発生産性を高めることができます。このコースでは、スキーマ・オブジェクトへのアクセス制御から、応用的な問合せやデータセットの操作などデータ・ウェアハウスに役立つ高度なSQL文の記述方法までを網羅します。
また、Oracle 11g Databaseで使用可能な日時ファンクションおよびSQLでの正規表現のサポートの使用についても学習します。このコースでは、主なツールとしてOracle SQL Developerを使用し、オプションのツールとしてSQL*Plusの概要を説明します。
Learn To:
- 特定のオブジェクトへのデータベース・アクセスの制御
- 異なるタイムゾーンのデータの管理
- スキーマ・オブジェクトの管理およびデータディクショナリ・ビューの使用
- 拡張副問合せを使用したデータの取得
- 副問合せを使用したOracle Databaseでの大規模データ・セットの操作
- SQLでの正規表現を使用した文字列の検索および置換
※2009年6月1日から全会場にてテキストを電子ファイル教材「eKit」で提供します。
| スケジュール/購入 |
受講形態 |
価格(消費税込み)
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日数 |
教材 |
講義言語 |
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スケジュール詳細
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Instructor-Led Training(集合研修)
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138,600
円
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2
日
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日本語
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日本語
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スケジュール詳細
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Live Virtual Class
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138,600
円
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2
日
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日本語
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** 含む 消費税
注意:
研修を購入するためにはお客様情報(Oracle.com)の登録が必要です。:
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前提条件:
必要とされる前提コースまたは前提知識:
推奨される前提コースまたは前提知識:
- SQLの基本知識
- Oracle SQL Developer およびSQL*Plusの使用経験
コースの目的:
- 異なるレベルのアクセス権限を持つ新しいユーザーの追加
- 特定のユーザーへのデータベース・アクセスの制御
- 異なるタームゾーンでのデータの管理
- データ・ディクショナリ・ビューを使用したオブジェクトの管理
- スキーマ・オブジェクトの管理
- 副問合せを使用したOracle Databaseでの大規模データ・セットの操作
- スカラー副問合せおよび相関副問合せの使用
- SQLでの正規表現のサポートの使用
- 複数列副問合せの記述
コースの内容:
概要
- 人事管理(HR)スキーマ
- Oracle SQL Developerの使用の確認
- SQLのいくつかの基本概念の確認
ユーザー・アクセスの制御
- システム権限とオブジェクト権限
- ユーザーの作成
- システム権限の付与
- 権限の作成およびロールへの付与
- パスワードの変更
- オブジェクト権限の付与
- 権限の引渡し
- オブジェクト権限の取消し
スキーマ・オブジェクトの管理
- 列の追加、変更および削除
- 制約の追加、削除および遅延
- 制約の有効化および無効化 Constraint
- 索引の作成および削除
- ファンクション・ベース索引の作成
- フラッシュバック操作の実行
- ORACLE_LOADERおよびORACLE_DATAPUMPを使用した外部表の作成
- 外部表の問合せ
データ・ディクショナリ・ビューを使用したオブジェクトの管理
- データ・ディクショナリ
- ディクショナリ・ビューの使用方法
- USER_OBJECTSおよびALL_OBJECTSビュー
- 表および列情報
- ディクショナリ・ビューに対する制約情報の問合せ
- ディクショナリ・ビューに対する表示、順序、索引およびシノニム情報の問合せ
- 表へのコメントの追加
- ディクショナリ・ビューに対するコメント情報の問合せ
大規模データ・セットの操作
- 副問合せを使用したデータの操作
- ソースとして副問合せを使用したデータの取得
- ターゲットとして副問合せを使用した挿入
- DML文に対するWITH CHECK OPTIONキーワードの使用
- マルチテーブルINSERT文のタイプ
- マルチテーブルINSERT文の使用
- 表内の行のマージ
- 一定期間のデータの変化の追跡
異なるタームゾーンのデータの管理
- タイムゾーン
- CURRENT_DATE、URRENT_TIMESTAMPおよびLOCALTIMESTAMP
- セッション・タイムゾーンの日時の比較
- DBTIMEZONEおよびSESSIONTIMEZONE
- DATEとTIMESTAMPの違い
- INTERVALデータ型
- EXTRACT、TZ_OFFSETおよびFROM_TZの使用
- TO_TIMESTAMP、TO_YMINTERVALおよびTO_DSINTERVALの使用
副問合せを使用したデータの取得
- 複数列副問合せ
- 一対比較および非一対比較比較
- スカラー副問合せ式の使用
- 相関副問合せを使用した問題の解決
- 相関副問合せを使用した行の更新および削除
- EXISTSおよびNOT EXISTS演算子の使用
- WITH句の使用
正規表現のサポート
- SQLでの正規表現ファンクションおよび条件の使用
- 正規表現でのメタ文字の使用
- REGEXP_LIKEファンクションを使用した基本的な検索の実行
- REGEXP_INSTRファクションを使用したパターンの検出
- REGEXP_SUBSTRファクションを使用した部分文字列の抽出
- REGEXP_REPLACEファクションを使用したパターンの置換
- 正規表現のサポートを使用した副次式の使用
- REGEXP_COUNTファンクションの使用
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