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Oracle Database 11g: 管理ワークショップ II

ekit icon この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

コースの概要:

DBA Gold取得に向け、11gデータベース管理を極める!

 Oracle Database 11gを基盤にした大規模なデータベースを管理するために必要な、様々な障害に応じたリカバリ方法や、パフォーマンスの向上、およびその監視方法を習得できます。プロフェッショナルなOracle技術者へとステップアップするために、データベース管理技術を深めることができます。

このコースでは、バックアップ・リカバリのアーキテクチャおよびテクニックについて、様々な状況に対応できるよう実行手順を詳しく説明します。 そのために、いくつかのシナリオでバックアップとリカバリを定義し、そしてテストする方法についての解説します。
 また、いくつかのアドバイザを使用してメモリーを効果的に管理する方法を学習し、パフォーマンスの評価およびチューニングに活かします。
 このコースでは、すべてのタイプのフラッシュバック技術、データベースの内部および外部でのジョブのスケジュール、システム・リソース使用率の制御なども網羅してあり、実機演習を通じてそれぞれのトピックを効率良く身に付け、理解を深めることができます。

※2009年6月1日から全会場にてテキストを電子ファイル教材「eKit」で提供します。

スケジュール/購入 受講形態 価格(消費税込み) ** 日数 教材 講義言語
スケジュール詳細 Instructor-Led Training(集合研修) 346,500 円 5 日 日本語 日本語
スケジュール詳細 Live Virtual Class 346,500 円 5 日 日本語

** 含む 消費税

注意: 研修を購入するためにはお客様情報(Oracle.com)の登録が必要です。: お客様情報(Oracle.com)の登録ページへ!

前提条件:

必要とされる前提コースまたは前提知識:

コースの目的:

コースの内容:

データベース・アーキテクチャおよびASM

リカバリ可能性の構成

Recovery Managerのリカバリ・カタログの使用

バックアップ設定の構成

バックアップの作成

ユーザー管理バックアップおよびリカバリの実行

Recovery Managerを使用したリカバリの実行

Recovery Managerを使用したデータベースの複製

表領域のPoint-in-Timeリカバリの実行

Recovery Managerの監視およびチューニング

フラッシュバック・テクノロジの使用

フラッシュバック・データベースの使用

データベースの診断

メモリーの管理

データベース・パフォーマンスの管理

セグメント・アドバイザの使用

リソースの管理

スケジューラを使用したタスクの自動化

スケジューラの管理

グローバリゼーション