Oracle Database 11g: RAC 構築と運用
この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。
コースの概要:
Oracle Database 11gリリース1でのOracle Real Application Clusters(RAC)の様々な機能の活用方法を習得します。受講者は、RACを使用するためのデータベースの構成方法および管理方法を学習します。これらの概念は、デモンストレーションとともに説明されているため、RACの管理についてより深く理解することができます。
※2009年6月1日から全会場にてテキストを電子ファイル教材「eKit」で提供します。
| スケジュール/購入 |
受講形態 |
価格(消費税込み)
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日数 |
教材 |
講義言語 |
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スケジュール詳細
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Instructor-Led Training(集合研修)
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433,125
円
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5
日
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日本語
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日本語
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** 含む 消費税
注意:
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前提条件:
必要とされる前提コースまたは前提知識:
コースの目的:
- RACコンポーネントの理解
- RACデータベースのインストール、作成、管理および監視
- RACデータベースの構成ツールおよび管理ツールの使用
- ワークロード管理、およびアプリケーションの高可用性のためのサービス設定
- RACデータベースのバックアップおよびリカバリ
- Oracle Clusterwareの構成および監視
- 高可用性を実現するための最良の方法の確認
コースの内容:
Oracle Clusterware のインストール
- Oracle RAC 11g のインストール
- クラスタのセットアップ・タスク
- RAWパーティションの使用
- クラスタの設定
RACのインストール
- 自動ストレージ管理のインストール
- ASMストレージの設定
- データベース・ソフトウェアのインストール
データベース作成
- 管理エージェントのインストール
- データベース・ファイルの記憶域オプション
- データベースの作成
- 単一インスタンスからRACへの変換
RACデータベースの管理
- クラスタ・データベース・インスタンスの管理
- トポロジ・ビューア
- 自動UNDO管理とRAC
- RACデータベースの静止
- RACのTransparent Data Encryptionおよびウオレット
- RACでのASMインスタンス・リカバリおよびクラッシュ・リカバリ
RACでのバックアップおよびリカバリの管理
- メディア障害からの保護
- Oracle Recovery Manager
RACの監視およびチューニング
- CPUおよび待機時間のチューニングの特徴
- 動的再構成
- ADDMの診断内容
サービス
- ワークロードのディスパッチ
- RACでのサービスの高可用性
- EMでのサービスおよびリソース・マネージャー
- サービスしきい値の変更
- RACでの分散トランザクションの使用
接続の高可用性
- 高速アプリケーション通知
- ロード・バランシング・アドバイザ
- 透過的アプリケーション・フェイルオーバー
Oracle Clusterwareの管理
- Oracle Clusterwareスタックの手動制御
- 投票ディスクのバックアップおよびリカバリ
- OCRのバックアップおよびリカバリ
- インスタンスの自動再起動の防止
Oracle Clusterware コンポーネントの診断
- Oracle Clusterware コンポーネントの主なログ・ファイル
- RACの診断での重要な原則
ノードの追加と削除
- ノードおよびインスタンスの追加と削除
- Oracle Clusterwareのクローニング
高可用性の設計
- 使用環境での最大可用性アーキテクチャの設計
- 使用環境でのRACおよびData Guardの最適なトポロジの特定
- 拡張RACの接続性
- 拡張RACによるディスクのミラー化
- ローリング方式でのRACシステムへのパッチ適用