Oracle Database 11g: SQL チューニングワークショップ
この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。
コースの概要:
Oracle Database 11gでSQLを効率的にチューニングするための知識とノウハウを習得!
本コースではチューニング方法のみならず、チューニングの方法論までも理解できます。使用するOracleの診断ツールおよび機能は、自動SQLチューニング・コンポーネント、EXPLAIN、SQL TraceおよびTKPROF、SQL*Plus AUTOTRACEです。また、物理的なスキーマおよびSQL構文を変更することによるオプティマイザの動作への影響についても習得できます。
本コース修了時には、以前のリリースで行っていた手動でのチューニング方法と比較した上で、現在のリリースで提供される自動SQLチューニング機能を使用できるようになります。受講者は、Oracleオプティマイザの概念を理解し、体系化されたマシン演習を通じて、講義内容をより深く理解できます。
※2009年6月1日から全会場にてテキストを電子ファイル教材「eKit」で提供します。
| スケジュール/購入 |
受講形態 |
価格(消費税込み)
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日数 |
教材 |
講義言語 |
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スケジュール詳細
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Instructor-Led Training(集合研修)
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207,900
円
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3
日
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日本語
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日本語
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スケジュール詳細
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Live Virtual Class
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207,900
円
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3
日
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日本語
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** 含む 消費税
注意:
研修を購入するためにはお客様情報(Oracle.com)の登録が必要です。:
お客様情報(Oracle.com)の登録ページへ!
コースの目的:
- 効率の悪いSQL文の識別
- SQL文を最適に実行するための改良
- アプリケーション・トレース
- 問合せオプティマイザの理解
- 実行計画の説明
- オプティマイザ・ヒントの効果的な使用
コースの内容:
■Oracle Databaseアーキテクチャの検討
- Oracle Databaseサーバーのアーキテクチャ: 概要
- Oracle Databaseのメモリー構造: 概要
- バックグラウンド・プロセスの役割
- 自動共有メモリー管理
- SQL実行の自動メモリー管理
- 自動メモリー管理
- データベース記憶域のアーキテクチャ
- 論理データベース構造および物理データベース構造
■SQLチューニングの概要
- 非効率なSQLパフォーマンスの原因
- パフォーマンス監視ソリューション
- 監視ツールおよびチューニング・ツール: 概要
- 事後チューニング用のEMのパフォーマンス・ページ
- CPU時間と待機時間の関係
- アプリケーション設計、実装および構成でのスケーラビリティ
- 顧客のシステムでの一般的な問題点
- 事前チューニング方法
■オプティマイザの概要
- SQLとは
- SQL文の実装、処理: 概要
- SQL文の解析: 概要
- オプティマイザが必要な理由
- ハード解析操作の最適化
- コストベース・オプティマイザ
- オプティマイザの動作の制御
- オプティマイザ機能およびOracle Databaseリリース
■オプティマイザ演算子
- 行ソースの操作
- 主な構造およびアクセス・パス
- 全表スキャン
- 索引: 概要
- 索引の使用: 非NOT NULL列の検討
- ビットマップ索引
- 索引を管理するためのガイドライン
- クラスタ
■実行計画の解釈
- 実行計画の概要
- 重要な動的パフォーマンス・ビュー
- 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
- AWRデータからのSQLレポートの生成
- SQL監視: 概要
- より複雑な実行計画の解釈
- 実行計画の検討
- 実行計画以外の考慮事項
■ケース・スタディ: スター型変換
- スター・スキーマ・モデル
- スター型変換なしの実行計画
- すべてのディメンションからのファクト行の取得
- 中間結果セットとディメンションの結合
- ビットマップ結合索引の使用
- スター型変換のヒント
- ビットマップ結合索引
■オプティマイザ統計
- オプティマイザ統計とオプティマイザ統計のタイプ
- 複数列統計: 概要
- 式の統計: 概要
- システム統計の収集
- 統計のプリファレンス: 概要
- オプティマイザの動的サンプリング: 概要
- 統計のロック
■バインド変数の使用
- カーソル共有および様々なリテラル値
- カーソル共有およびバインド変数
- SQL*Plusでのバインド変数
- カーソル共有の拡張
- 適応カーソル共有: 概要
- 適応カーソル共有の操作
■オプティマイザ・ヒントの使用
- オプティマイザ・ヒント: 概要
- ヒントのタイプ
- ヒントの指定方法
- ヒントのルール
- ヒントの推奨事項
- ヒント・カテゴリ
- 最適化の目標とアプローチ
- その他のヒント
■アプリケーション・トレース
- End-to-End Application Tracingに関する課題
- 診断トレースの場所
- サービスの概要
- クライアント・アプリケーションでのサービスの使用
- サービスのトレース
- SQLトレース・ファイルの内容
- SQLトレース・ファイルのフォーマット: 概要
- tkprofユーティリティの起動
■SQLチューニングの自動化
- SQL文の自動チューニング
- アプリケーションのチューニングでの問題
- SQLチューニング・アドバイザ: 概要
- 失効または欠落したオブジェクト統計
- SQL文のプロファイリング
- 計画のチューニング・フローおよびSQLプロファイルの作成
- Database ControlおよびSQLチューニング・アドバイザ
- 推奨事項の実装