Oracle Database 11g: 管理 ネクスト・ステップ
この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。
コースの概要:
小規模から大規模データベース管理者への転身!
「Oracle Database 11g: 管理クイック・スタート」コースで習得した管理技術を、より複雑な大規模データベースを管理可能な技術へとステップアップできます。
コース修了時には、構築したデータベースを適切に管理できるように、パフォーマンスの監視、セキュリティ、ユーザー管理、バックアップ/リカバリ等を習得できます。豊富なマシン演習を通じて、各トピックの理解を深めることもできます。
◎◎OSを選択できます!◎◎
本コースの演習問題は、特定のオペレーティング・システム(OS)のコマンド知識や経験は必要ないように設計されていますが、演習環境のOS選択可能な会場もあります。
コース・スケジュールPDFは、「Oracle Technology コーススケジュール」より入手できます。
※2009年6月1日から全会場にてテキストを電子ファイル教材「eKit」で提供します。
| スケジュール/購入 |
受講形態 |
価格(消費税込み)
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日数 |
教材 |
講義言語 |
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スケジュール詳細
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Instructor-Led Training(集合研修)
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207,900
円
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3
日
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日本語
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日本語
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スケジュール詳細
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Live Virtual Class
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207,900
円
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3
日
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日本語
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** 含む 消費税
注意:
研修を購入するためにはお客様情報(Oracle.com)の登録が必要です。:
お客様情報(Oracle.com)の登録ページへ!
前提条件:
推奨される前提コースまたは前提知識:
コースの目的:
- バックアップ・リカバリの実行
- Export/Import/SQL*Loaderを理解する
- Oracle インスタンス、記憶域の管理
- ユーザー設定、セキュリティ管理、ロック監視を行なう
- Oracle データベース・セキュリティの実装
- Oracle ネットワーク環境や共有サーバーの設定
- パフォーマンス監視・管理
コースの内容:
Oracle データベース・アーキテクチャの確認
Oracle インスタンスの管理
データベース記憶域構造の管理
- 論理データベース構造および物理データベース構造
- データベース・ブロックの構造
- 表領域およびデータファイル
- Oracle Managed Files (OMF)
- 表領域の管理
Oracle ネットワーク環境の構成
- リスナーの構成・管理
- ネーミング・メソッド
- 専用サーバーおよび共有サーバー構成
データおよび同時実行性の管理
- COMMITおよびROLLBACKコマンド
- ロック・メカニズム
- ロック競合の検出および解消
- デッドロック
ユーザー・セキュリティの管理
- データベース・ユーザアカウント
- 管理者権限
- システム権限およびオブジェクト権限
- ロール
- プロファイル
- 複雑なパスワードの検証
Oracle Databaseセキュリティの実装
- セキュリティ要件
- 標準データベース監査
- ファイン・グレイン監査
- DBA監査
- セキュリティ・パッチの適用
データベースのメンテナンス
- パフォーマンス監視
- 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
- 自動データベース・診断モニター(ADDM)
- アドバイザ・フレームワーク
- オプティマイザ統計
バックアップおよびリカバリの概念
- 障害のカテゴリ
- インスタンス・リカバリ
- メディア障害
- 制御ファイル、REDOログ・ファイルの多重化
- アーカイブ・ログ・ファイル
- ARCHIVELOGモード
- 各種障害からのリカバリ
- データ・リカバリ・アドバイザ
データの移動
- SQL*Loader
- Data Pumpユーティリティ
- 外部表