Oracle Enterprise Manager 10g Grid Control 管理 (4日間短縮版)
この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。
コースの概要:
Oracle Enterprise Manager 10g Grid Controlは、オラクル製品のみならず非オラクル製品も含む包括的ななオラクルITインフラストラクチャのための集中管理機能を提供します。
構成管理、プロビジョニング、リアルタイムのモニタリング等によりグリッド・コンピューティング環境の管理コストを大幅に削減できます。また、強力なサービス・レベル管理機能により、多層のインターネットアプリケーションに関して各トランザクションおよびエンドユーザの性能をモニターし、根本原因を追究することによりサービスレベルを劇的に改良します。
本コースでは、Oracle Enterprise Manager10g Grid Control Release 2のアーキテクチャの説明およびインストールから始め、Grid Controlを使用した包括的なエンタープライズコンピューティング環境の管理を学習します。
本コースは従来の5日間コースよりOracle Collaboration Suiteの管理およびGrid Control Release 1からRelease 2へのアップグレードを割愛した短縮版です。
Learn to:
- Grid Controlフレームワークの構築と運用
- 管理者およびロールの作成
- システム・パフォーマンスの監視
- 様々なレポートの作成
- システムとサービスの作成
※2009年6月1日から全会場にてテキストを電子ファイル教材「eKit」で提供します。
| スケジュール/購入 |
受講形態 |
価格(消費税込み)
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日数 |
教材 |
講義言語 |
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スケジュール詳細
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Instructor-Led Training(集合研修)
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346,500
円
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4
日
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日本語
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日本語
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** 含む 消費税
注意:
研修を購入するためにはお客様情報(Oracle.com)の登録が必要です。:
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前提条件:
推奨される前提コースまたは前提知識:
- Oracle Application Serverの管理基本
- Oracle Databaseの管理基本
- EM Database ControlおよびApplication Server Controlの使用
コースの目的:
- 主要ターゲットのGrid Controlによる管理と監視
- Grid Controlフレームワークの構築と管理
- 管理者とロールの作成
- システムとサービスの作成
- システム・パフォーマンスの監視
- レポートの作成
コースの内容:
はじめに
- エンタープライズ・グリッド・コンピューティング
- Enterprise Manager製品ファミリ
- Oracle Enterprise Manager 10g Grid Controlの機能
- Oracle Enterprise Manager 10g: 管理パック
- Oracle Enterprise Manager 10g: 管理プラグイン
Grid Controlアーキテクチャ
- Grid Controlコンポーネント
- Oracle Management Agent
- Oracle Management Service
- Oracle Management Repository
- Grid Controlコンソールへのアクセス
OMSおよび管理リポジトリのデプロイ
- 推奨されるインストール・オプション
- リポジトリ・データベース構成
- 追加の管理サービスのインストール
Oracle Management Agentのデプロイ
- 管理エージェントのデプロイ
- エージェント配置アプリケーション
- ダウンロード可能なエージェント・スクリプト
- サイレント・インストール
- 主要な構成ファイル
- ターゲット検出
- 手動によるターゲットの追加
Grid Controlの保護
- Grid Controlのセキュリティ・フレームワーク
- Oracle Management Agentがセキュアであることの確認
- OMSとリポジトリとの間の通信の保護
- Grid Controlコンポーネント用のファイアウォール構成
Grid Controlの監視
- Grid Controlフレームワークの監視
- リポジトリの監視
- 管理サービスのステータス
- OMSログ・ファイルの表示
- エージェント・ログ・ファイルの表示
- Grid Controlフレームワークの起動
- Grid Controlフレームワークの停止
Grid Controlの構成
- ロールと権限
- 管理者の作成
- 優先資格証明の設定
- Enterprise Managerコマンドライン・インタフェース
共通管理されるターゲット: ホスト
共通管理されるターゲット: データベース
- データベースの管理方法
- Grid ControlとDatabase Controlの比較
- データベース・パフォーマンスの監視
- アクティブ・セッション履歴(ASH)レポート
共通管理されるターゲット: Oracle Application Server
- Grid Controlを使用したOracle Application Serverの集中管理
- Grid ControlとApplication Server Controlの比較
- Application Serverのパフォーマンスの監視
データ・センターの監視
- 即時利用可能な監視機能
- メトリックしきい値
- 監視テンプレート
- 通知の使用
- ユーザー定義メトリック
- ブラックアウト
グループ
- グループの作成
- グループの監視
- グループの管理
- システム・ダッシュボードの使用
システムおよびサービス
- システムの定義
- システム・トポロジの表示
- サービスの定義
- サービス・レベル・ルール
- 根本原因分析(RCA)の使用
ジョブ・システム
- 事前定義ジョブ
- ユーザー定義のジョブ
- マルチタスク・ジョブ
- ジョブ・アクティビティの表示
- ジョブ・ライブラリ
構成管理
- ホスト構成の表示
- オペレーティング・システム構成の確認
- ハードウェア構成の確認
- データベース構成の表示
- Application Server構成の表示
- ポリシー違反の調査
- クライアント・システム・アナライザ
プロビジョニング
- オペレーティング・システムのプロビジョニング
- Oracleホームのクローニング
- 新しいクラスタのクローニング
- クリティカルなパッチ・アドバイザの使用
- パッチ・ウィザードの使用
情報パブリッシャ
管理プラグイン
- 管理プラグインの使用による拡張性
- 使用可能な管理プラグイン
- 管理プラグインのインポート
- 管理プラグインのデプロイ