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Java Enterprise Edition 5 Web Component Developer Certified Professional Exam

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試験番号: 1Z0-858
関連資格: Oracle認定WebコンポーネントディベロッパEE 5
試験料(税込): 38,880 円
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試験時間: 150分
このほか、試験受験時には受験契約の同意やアンケートのための時間(15~30分以内)が必要です。
出題数: 69問
合格%: 72%
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おすすめ研修サービス


追記事項および試験環境


テスト内容チェックリスト

Section 1 - サーブレット テクノロジー モデル

HTTPメソッド(GET、POST、HEADなど)の目的、及びHTTPプロトコルの技術的な特徴を説明する。また、クライアント(通常はWebブラウザ)がそれを使う理由を挙げ、HTTPメソッドに対応するHttpServletメソッドを識別する。

HttpServletRequestインタフェースを使用して、以下のコードを書き出す。

  • リクエストからHTTPフォームパラメータを取得する
  • HTTPリクエストヘッダー情報を取得する
  • リクエストからクッキーを取得する

HttpServletResponseインタフェースを使用して、以下のコードを書き出す

  • レスポンスヘッダーを設定する
  • レスポンスオブジェクトのコンテンツタイプを設定する
  • レスポンスオブジェクトに対しテキストストリームを取得する
  • レスポンスオブジェクトに対しバイナリストリームを取得する
  • 他のURLへHTTPリクエストをリダイレクトする
  • レスポンスオブジェクトにクッキーを追加する

以下に示すサーブレットのライフサイクルの目的とイベントシーケンスを説明する。

  1. サーブレットクラスをロードする
  2. サーブレットのインスタンス化
  3. initメソッドの呼び出し
  4. serviceメソッドの呼び出し
  5. destroyメソッドの呼び出し

Section 2 - Webアプリケーションの構造と配備

以下を含むWebアプリケーションのファイルとディレクトリ構造を構築する。

  1. 静的コンテンツ
  2. JSPページ
  3. サーブレットクラス
  4. 配備記述子
  5. タグライブラリ
  6. JARファイル
  7. Javaクラスファイル

また、HTTPアクセスからリソースファイルを保護する方法を記述する。

配備記述子の目的とセマンティックスを記述する。

配備記述子の正しい構造を構築する。

WARファイルの目的およびコンテンツ、構造について説明する。

Section 3 - Webコンテナモデル

ServletContext初期化パラメータ:初期化パラメータにアクセスするためのサーブレットコードを書き、初期化パラメータを宣言する配備記述子要素を作成する。

基本的な属性スコープ(request、session、context):属性を追加、取得、削除するサーブレットコードを書く。ある状況において、ある属性に適したスコープを識別し、それぞれのスコープに関 連したマルチスレッドにおける問題性を識別する。

Webコンテナのリクエスト処理モデル:フィルタを設定し、リクエストまたはレスポンスのラッパーを作成する。設計の不具合があれば、フィルタまたはラッパーをどのように適用するかを説明する。

リクエスト、セッション、Webアプリケーションに対するWebコンテナのライフサイクルイベント:各スコープのライフサイクルに対しリスナークラスを作成、設定する。スコープ属性リスナークラスを作成、設定する。ある状況において、適した属性リスナーの使用を識別する。

RequestDispatcherの構造:RequestDispatcherを生成するサーブレットコードを書く。ターゲットリソースをフォワード或いはインクルードするサーブレットコードを書く。コンテナによってターゲットリソースに提供されたリクエストスコープ下における属性を識別し記述する。

Section 4 - セッション管理

オブジェクトをセッションオブジェクト内へ格納するサーブレットコードや、セッションオブジェクトから取得するサーブレットコードを書く。

ある状況において、セッションオブジェクトへのアクセスに使用されるAPIと、ライフサイクルを管理するAPIに関する説明、及びメカニズムを識別する。

セッションリスナーを使って、オブジェクトがセッションに追加されたときにイベントへ対応するコードを書く。またセッションオブジェクトが、あるVMから別のVMへ移動するときにイベントに対応するコードを書く。

Webコンテナによるセッション管理メカニズムを説明する。また、セッション管理におけるクッキーやURL Rewritingの使用方法について説明する。URL Rewritingを実行するためのサーブレットコードを書く。

Section 5 - Webアプリケーションのセキュリティ

サーブレットの仕様に基づいて、以下のセキュリティの仕組みを比較・対照する。

  1. 認証
  2. 許可
  3. データ完全性
  4. 機密性

配備記述子の中で、セキュリティ制約、Webリソース、転送保証、ログイン設定、セキュリティロールなどを宣言する。

認証タイプBASIC、DIGEST、FORM、CLIENT-CERTを比較・対照する。また、その動作について記述し、状況に応じて適したタイプを選択する。

Section 6 - JavaServer Pages(JSP)テクノロジーモデル

以下の要素に対応するJSPコードを識別、説明あるいは記述する。

  1. テンプレートテキスト
  2. スクリプト要素 (コメント、ディレクティブ、宣言、スクリプトレット、EL式)
  3. 標準アクションとカスタムアクション
  4. 式言語(EL)要素

以下のディレクティブを使用してJSPコードを書く。

  1. page(import、session、contentType、isELIgnored属性を用いて)
  2. include
  3. a.taglib

正しいシンタックスを使用したJSPドキュメント(XMLベースのドキュメント)を書く。

JSPページのライフサイクルの目的とイベントシーケンスを記述する。

  • JSPページからサーブレットへのソースコード変換
  • JSPページ(サーブレット)のコンパイル
  • クラスファイルのロード
  • サーブレットインスタンスの生成
  • jspInit() メソッドの呼び出し
  • jspService() メソッドの呼び出し
  • jspDestroy() メソッドの呼び出し

定義済みオブジェクトを使用して、設計目標に応じたJSPコードを書く。

  1. request
  2. response
  3. out
  4. session
  5. config
  6. application
  7. page
  8. pageContext
  9. exception

1つ以上のタグライブラリの宣言、式言語(EL)の終了、スクリプト言語の終了を行う、配備記述子を設定する。

ある設計目標のもと、あるJSPページが別のJSPページを含めるために最も適切なインクルードメカニズムを識別し、JSPコードを書く。

Section 7 - 式言語(EL)を使用したJSPページの構築

ある状況において、pageScope、requestScope、sessionScope、applicationScope、パラメータとparamValues、ヘッダーとheaderValues、cookie、initParam、pageContextを含む定義済み変数にアクセスするELコードを書く。

ある状況において、以下の演算子を使用するEL コードを書く:プロパティアクセス(.演算子)、コレクションアクセス([]演算子)

Section 8 - 標準アクションを使用したJSPページの構築

ある設計目標のもと、以下の標準アクションを使用してコードの一部を作成する。

  • jsp:useBean(id、scope、type、classの属性)
  • jsp:getProperty
  • jsp:setProperty(全ての属性を組み合わせて)
  • jsp:attribute

ある設計目標のもと、以下の標準アクションを使用してコードの一部を作成する。

  • jsp:include
  • jsp:forward
  • jsp:param

Section 9 - タグライブラリを使用したJSPページの構築

カスタムタグライブラリ、または、タグファイルの ライブラリに対して、JSPページにtaglibディレクティブを作成する。

ある設計目標のもと、JSPページの中にカスタムタグの構造を作成する。

ある設計目標のもと、コアタグライブラリから適当なJSP Standard Tag Library(JTSL v1.1)のタグを使用する。

Section 10 - カスタムタグライブラリの構築

doStartTag、doAfterBody、doEndTagの各メソッドを実行するときのClassicカスタムタグイベントモデルのセマンティックスを記述する。各メソッドの戻り値が意味するものを説明する。タグハンドルクラスを書く。

PageContext APIを使用して、JSP定義済み変数にアクセスするタグハンドラコードを書き、Webアプリケーション属性にアクセスする。

ある状況において、parent tagとarbitary tag ancestorにアクセスするタグハンドラコードを書く。

doTagメソッドを実行するときのSimpleカスタムタグイベントモデルのセマンティックスを記述する。タグハンドラクラスを書き、タグ内のJSPコンテンツの制約を説明する。

タグファイルのセマンティックスを記述する。タグファイルに対するWebアプリケーションの構造を記述する。タグファイルを書き、タグのボディ内にあるJSPコンテンツの制約を説明する。

Section 11 - Java EEパターン

ある問題を解決するためのパターンを以下から選択する。
Intercepting Filter、Model-View-Controller、Front Controller、Service Locater、Business Delegate、Transfer Object

以下のデザインパターンと、その使用がもたらすと考えられる利益とを合致させる。
Intercepting Filter、Model-View-Controller、Front Controller、Service Locater、Business Delegate、Transfer Object

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