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Oracle9i パフォーマンス・チューニング[Oracle9i Performance Tuning]

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試験番号: 1Z0-033
関連資格: ORACLE MASTER Gold Oracle9i Database (OCP)
試験料: 15,750 円(税込)
試験のお申込み: ピアソンVUE社
 
試験時間: 90分
このほか、試験受験時には受験契約の同意やアンケートのための時間(15~30分以内)が必要です。
出題数: 65問
合格%: 64%
合格ラインは変更されることがあります。
合格ラインについて

  おすすめ研修コース   追記事項および試験環境   テスト内容チェックリスト   不正行為

おすすめ研修コース


追記事項および試験環境


テスト内容チェックリスト

 

Oracle9iパフォーマンス・チューニングの概要
[  ] データベース・チューニング・プロセスに関連付けられた各役割の理解
[  ] 様々な開発フェーズでのチューニング間の依存の説明
[  ] チューニング上の確認事項の説明
[  ] 適切なチューニング目標の説明
[  ] 一般的なチューニングの問題の説明
[  ] 開発および運用時のチューニングの考慮事項の説明
[  ] パフォーマンスおよび安全のトレードオフの説明

診断およびチューニング・ツール
[  ] アラート・ファイルの使用方法の説明
[  ] バックグラウンド・トレース・ファイルの使用方法の説明
[  ] ユーザー・トレース・ファイルの使用方法の説明
[  ] 動的パフォーマンス・ビューに格納された統計の説明
[  ] STATSPACKによる統計の収集方法の説明
[  ] STATSPACKを使用した統計の収集
[  ] Enterprise Managerを使用した統計の収集
[  ] その他のチューニング・ツールの使用

共有プールのサイズ設定
[  ] ライブラリ・キャッシュ・ヒット率の測定およびチューニング
[  ] ディクショナリ・キャッシュ・ヒット率の測定およびチューニング
[  ] 共有プール内のオブジェクトのサイズ設定および固定
[  ] 共有プールの予約領域のチューニング
[  ] UGAおよびセッション・メモリーに関する考慮事項の説明
[  ] 共有プールに関連するその他のチューニングの問題の説明
[  ] ラージ・プールの設定

バッファ・キャッシュのサイズ設定
[  ] 様々なOracleプロセスによるバッファ・キャッシュの使用方法の説明
[  ] バッファ・キャッシュに関連するチューニングの問題の説明
[  ] バッファ・キャッシュ、およびバッファ・キャッシュ内の様々なプールの使用の監視
[  ] 動的SGA割当ての実装
[  ] DB_CACHE_ADVICEパラメータの設定
[  ] 複数のバッファ・プールの作成およびサイズ設定
[  ] 空きリスト競合の検出および解決

 

その他のSGA構造のサイズ設定
[  ] REDOログ・バッファの監視およびサイズ設定
[  ] Javaプールの監視およびサイズ設定
[  ] セッションで使用されるJavaセッション・メモリーの量の制御
[  ] I/Oスレーブを使用するためのインスタンスの構成
[  ] 複数のDBWnプロセッサの構成および使用

データベース構成およびI/Oの問題
[  ] 様々なOracleファイルを分散して配置する利点の説明
[  ] 表領域内のデータを分割する理由の説明
[  ] 表領域の使用に関する問題の診断
[  ] チェックポイントの機能の説明
[  ] チェックポイントの監視およびチューニング
[  ] REDOログ・ファイルの監視およびチューニング

ソート処理の最適化
[  ] ソートの実行方法の説明
[  ] ソートを必要とするSQL操作の理解
[  ] ディスク・ソートとメモリー・ソートの理解
[  ] 一時表領域の作成および監視
[  ] ソート全体の回数およびディスク・ソートの削減
[  ] メモリー内で実行されるソート数の決定
[  ] 新旧のソート・パラメータの設定

ラッチの競合の診断
[  ] ラッチの目的の説明
[  ] 様々なタイプのラッチ要求の説明
[  ] ラッチの競合の診断
[  ] ラッチ競合を最小化するための適切なリソースのチューニング

ロック競合の監視および検出
[  ] ロックのレベルの定義
[  ] 競合の考えられる原因の説明
[  ] ロック競合を検出するための各種ユーティリティの使用
[  ] ロックの強制解除
[  ] ロック競合解決のガイドライン
[  ] デッドロックによるOracleエラーの理解

Oracle共有サーバーのチューニング
[  ] 共有サーバー環境におけるユーザーの管理に関連する問題の理解
[  ] Oracle共有サーバー・プロセスに関するパフォーマンスの問題の診断および解決
[  ] パフォーマンスを最適化するためのOracle共有サーバー環境の構成

 

アプリケーション・チューニング
[  ] アプリケーションのチューニングにおけるDBAとしての役割
[  ] 様々な記憶域構造、および状況に応じた適切な記憶域構造の選択
[  ] 様々なタイプの索引の説明
[  ] 索引構成表の説明
[  ] パーティション化を行う方法の説明
[  ] DBMS_STATSプロシージャの使用の説明
[  ] マテリアライズド・ビューおよびクエリー・リライトの使用の説明
[  ] OLTP、DSSおよびハイブリッド・システムの要件の理解

Oracleブロックの効率的な使用
[  ] エクステントおよびOracleブロックの適切な使用法の説明
[  ] 領域の使用法と最高水位標の説明
[  ] 最高水位標の決定
[  ] Oracleブロック・パラメータの使用の説明
[  ] 使用率の低いセグメントをリカバリする方法
[  ] Oracleブロックの連鎖および移行の説明と検出
[  ] 索引再編成の実行
[  ] 使用方法を決定するための索引の監視

SQL文のチューニング
[  ] オプティマイザの使用方法の説明
[  ] プラン・スタビリティの概念の説明
[  ] ストアド・アウトラインの使用
[  ] ヒントの使用方法の説明
[  ] SQLトレースおよびTKPROFの使用
[  ] 索引および表の統計の収集
[  ] ヒストグラムの使用の説明
[  ] データベース間での統計のコピー

オペレーティング・システムのチューニングおよびリソース・マネージャの使用
[  ] 様々なシステム・アーキテクチャの説明
[  ] OSチューニングの最初の手順の説明
[  ] OSとDBチューニングの類似性の理解
[  ] 仮想メモリーおよびページングの理解
[  ] プロセスとスレッドの違いの説明
[  ] Database Resource Managerの設定
[  ] Resources Managerグループへのユーザーの割当て
[  ] グループ内のリソース計画の作成

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オラクル認定資格試験受験時の不正行為について

Oracle は、不正行為(受験チケットの不正使用、カンニング、成績表の改ざん、修了証明書の改ざん、その他オラクルが不正と判断する行為を含む)に関与した受験者に対して訴訟を提起する権利を保有するものとします。

オラクルは、不正行為が行われたと判断した場合、受験者のオラクル認定資格の認定取消、受験者のOracle 認定資格試験受験の一時的、または無期限・永久的な禁止、受験者の所属する会社への通知、法執行機関への通知を含む措置(ただしこれらに限定されるものではない)をとる場合があります。不正行為が発覚した場合、いかなる場合も、受験料の返却はいたしません。

受験前に必ず、 ORACLE CERTIFICATION PROGRAM 受験契約書 をご確認し、諸条件をご理解の上、遵守することに同意してください。