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Java、Oracle Solaris認定に関する重要な変更

要履修コース要件の開始日が2011年10月1日に延期となりました。

2011年10月1日より、エンタープライズアーキテクト、Javaディベロッパ、Oracle Solarisシステム管理者およびOracle Solarisセキュリティ管理者の認定要件に要履修コース受講が含まれるようになります。

2011年9月30日まではオラクル認定資格制度のウェブサイトで示される現行の要件で認定を得ることができます。

【エンタープライズアーキテクト、Javaディベロッパ受験者の方へのご注意】
小論文試験の受験および、初回不合格時の課題の再提出に備えて、課題は時間の余裕を持って提出してください。課題の採点には4週間かかります。また、小論文試験のお申込みの前に必ず課題の提出が完了されている必要があります。提出の際、採点のための4週間に加え、小論文試験と課題再提出になった場合に伴う追加時間をみておいてください。小論文試験の完了は、テストセンターの状況に左右されるということを留意しておいてください。初回不合格に伴う再提出に備え、最低でも1週間の期間が取れるよう、2011年8月27日までに、課題の提出および小論文の完成を済ませておいてください。8月28日以降に提出された課題ならびに小論文に関しては、再提出の期限である9月30日までに合否通知が受け取れる保障はありません。10月1日以降に課題の不合格通知を受け取った場合、課題の再提出および規定の認定要件を満たしていただく必要があります。課題提出後、各自の義務において、小論文の仕上げに十分な時間がかけられるよう配慮してください。期限ぎりぎりになって課題を提出したため、小論文試験の申し込みに間に合わなかった受験者のために期限を延長させることはできません。2011年10月1日以降に課題または小論文を提出された場合は、要履修コースの受講が要求されます。

要履修コースの詳細

要履修コース一覧で、ご確認ください。

FAQ

なぜOracleは要履修コースの受講を認定要件に加えるのですか?

多くのオラクル認定資格は認定パスの一部として要履修コースの受講を要件としています。要履修コースは認定のレベル維持のためオラクル認定制度の基準に沿って導入されます。

上記リスト上のコースのみが要履修コースの対象となっているのは、なぜですか?

オラクルでは、2002年に要履修コースの受講要件を設定しました。その後、各認定パスの更新や、新規認定パスのリリースの度に、要履修コース受講要件の見直しを行っており、要履修コースの受講対象として最適なコースを選定しています。

私は既に試験の準備をしています。もし2011年9月30日以前に受けないと、要履修コースの受講が必要になりますか?

はい。2011年9月30日以前に現行の要件を完全に満たさない場合、要履修コースが含まれる新しい認定要件を満たす必要があります。

私は2011年9月30日以前に、Oracle認定Javaディベロッパ認定資格やOracle認定エンタープライズアーキテクトやOracle認定Oracle Solaris 10システム管理者 認定資格を取得するための準備を開始しました。2011年9月30日以前に認定を得ていない場合は、要履修コースの受講が必要になりますか?

はい。2011年9月30日以前に現行の要件を完全に満たさない場合、要履修コースが含まれる新しい認定要件を満たす必要があります。

2011年9月30日以前に課題を提出しましたが、まだ合否結果を受け取っていません。2011年9月30日までに結果を受け取れなかった場合、要履修コースを受講する必要がありますか?

2011年9月30日以前に課題の提出および小論文試験が終了し、2011年10月1日以降に、課題の合格通知を受け取った場合は、要履修コースを受講する必要はありません。2011年10月1日以降に、課題の不合格通知を受け取った場合は、要履修コースを受講する必要があります。

2011年9月30日の期限までに、時間の余裕をもって課題を提出し、小論文試験を完了することは、不合格時の課題の再提出に十分な時間をかけることができるので極めて重要です。2011年8月27日までに課題の提出および小論文を済ませておくことをご提案します。それにより、採点のための4週間と、不合格に伴う再提出のための1週間を、ゆとりを持って対応することができます。もし2011年8月27日までに課題と小論文の提出が間に合わなかった場合、9月30日の再提出の期限までに合否結果を受け取れる保証はありません。2011年10月1日以降に不合格結果を受け取った場合は、課題の再提出と、要履修コースの受講が要求されます。

課題提出後、各自の義務において、小論文の仕上げに十分な時間がかけられるよう配慮してください。期限ぎりぎりになって課題を提出したため、小論文試験の申し込みに間に合わなかった受験者のために期限を延長させることはできません。

Java、Oracle Solaris (Cluster)、MySQL、およびNetBeansのプロメトリック社からピアソンVUE社への移行後、どうやって課題を購入することができますか?

5月23日以降、プロメトリック社での課題の購入はできなくなります。2011年6月1日から、ピアソンVUE社での購入、ダウンロード、および課題のアップロードが可能になります。テストスケジュールを選択し、ノンプロクターを選択してください。購入時に、課題のダウンロードおよび完成した課題のアップロード方法を確認することができます。課題の提出が完了するまで、小論文試験のお申込みはできません。

Java、Oracle Solaris (Cluster)、MySQL、およびNetBeansのプロメトリック社からピアソンVUE社への移行後、どうやって課題を提出することができますか?

どちらの会社から課題を購入したかによって提出方法が異なります。ピアソンVUE社から購入した場合は、ピアソンVUE社のアカウントにログインしてください。テストを再開し、インストラクションに従って課題をアップロードします。プロメトリック社から購入した場合は、試験配信会社の移行に関するFAQにアクセスしてください。指示に従って課題をアップロードします。

私は10年以上のJava(もしくはOracle Solaris)の経験があります。要履修コースを受講する必要がありますか?

はい。2011年9月30日以前に認定を得ていない方は、要履修コースを受講する必要があります。Oracleはニーズに合ったコースを見つけられるように多様な要履修コースを提供しています。

私はコースを既に受講しています。そのコースは対象となりますか?

上記リスト上のコースのみが対象となります。それらのコースの以前のバージョンは対象となりません。要履修コースのリストは新しいコースのリリースや古いコースの廃止に伴い、変更・拡張されています。

自社が独自に提供する社内研修は、要履修コースの対象となりますか?

いいえ。認定を得るためには、オラクルユニバーシティ直営会場およびオラクル認定会場またはOracle Academyが提供する対象コースを受講する必要があります。自社が独自に提供する社内研修については、要履修コースの対象として認められません。

私は既に認定されています。私は再認定のためにコースを受講する必要がありますか?

いいえ。既に認定を得ている方は、再認定を受けたり、現行の認定を維持するために追加で研修を受講する必要はありません。

コース受講の要件に例外はありますか?

いいえ。コース受講の要件に例外はありません。

私は2011年9月30日以前に認定を得ました。これらの認定の次のバージョンがリリースされたとき、新しいバージョンにアップグレードするために要履修コースを受講する必要がありますか?

認定を前のバージョンから新しいバージョンにアップグレードするとき、典型的なアップグレードの場合はコースを受講する必要はありません。しかしながら、トラックの要件は変更しますし、その変更の影響を受けます。

すべてのトレーニング形態が要履修コースの対象となりますか?

いいえ。Oracle Universityの上記リストに含まれる集合研修(Classroom Training)、Oracle トレーニング・オンデマンド、一社研修、およびLive Virtual Class(LVC)のみが対象となります。オンライン・トレーニング、ePractice(オンライン問題集)およびKnowledge Center(Recorded Web Courses - WRCを含む)は優れた学習教材ですが、対象となりません。研修はOracle Universityから認定されたコース提供者によって実施されなければなりません。

どのようにしてOracleは私が要履修コースを完了していると確認するのですか?

認定を得るためには、認定候補者はコース履修の詳細をコース受講修了申請に記入する必要があります。コース受講修了申請は要履修コースを受講したか確認するトリガとなります。Oracleによってコース受講が確認された後、Oracleの認定データベースに記録が生成され、認定要件を満たしていることが表示されます。

Oracle認定Oracle Solaris 10システム管理者およびOracle認定Oracle Solaris 10セキュリティ管理者の認定を得る場合は、それぞれの認定資格に該当する要履修コース(合計2つの要履修コース)を受講する必要がありますか?

いいえ。Oracle認定Oracle Solaris 10システム管理者の認定をすでに得ている場合は、Oracle認定Oracle Solaris 10セキュリティ管理者の認定を得るために、あらたに要履修コースを受講する必要はありません。

また、Oracle認定Oracle Solaris 10 セキュリティ管理者の認定をすでに得ている場合も、Oracle認定Oracle Solaris 10システム管理者の認定を得るために、あらたに要履修コースを受講する必要はありません。

認定要件に要履修コースの受講が含まれる前に、Oracle認定Oracle Solaris 10システム管理者の認定を得ました。この資格取得は、Oracle認定Oracle Solaris 10セキュリティ管理者の認定要件を満たすことになりますか?

はい。Oracle認定Oracle Solaris 10システム管理者認定資格を取得されている場合、その取得の時期に関わらず、Oracle認定Oracle Solaris 10セキュリティ管理者の認定資格の前提条件を満たしているとみなされます。あらたに要履修コースを受講する必要はありません。

認定要件に履修コースの受講が含まれる前に、Oracle認定Oracle Solaris 10セキュリティ管理者の認定を得ました。この資格取得は、Oracle認定Oracle Solaris 10システム管理者の認定要件を満たすことになりますか?

はい。Oracle認定Oracle Solaris 10セキュリティ管理者認定資格を取得されている場合、その取得の時期に関わらず、Oracle認定Oracle Solaris 10システム管理者の認定資格の前提要件を満たしているとみなされます。あらたに要履修コースを受講する

Oracleに移行される前に、SunでSolaris 10セキュリティまたはシステム管理者の認定を得ました。これは、認定資格の前提要件として認められますか?

はい。Oracleに移行される以前に、すでにSunでSolarisシステム管理者(SCSA)またはSolaris 10セキュリティ管理者認定資格を取得されている場合、Oracle認定Oracle Solaris 10システム管理者の認定資格の前提要件を満たしているとみなされます。あらたに要履修コースを受講する必要はありません。

また、Oracleに移行される以前に、すでにSunでSolaris 10システム管理者認定資格を取得されている場合も、Oracle認定Oracle Solaris 10セキュリティ管理者の認定資格の前提要件を満たしているとみなされます。あらたに要履修コースを受講する必要はありません。

コース受講の要件を満たすためには、上記のリストから、何コースを受講する必要がありますか?

各認定資格に対応する要覆修コースを1コース、受講する必要があります。新規コースのリリースや、既存コースの改訂に伴い、上記のリストに随時コースが追加される予定です。要履修コースについてご不明な点等ありましたら、認定事務局までお問合せください。

要履修コースの中に、4日間または3日間コースがあるようですが、どちらも要履修コースとして認められるのでしょうか?

はい。上記のリストに入っているコースであれば、コースの日数に関わらず、要履修コースとして認められます。

要履修コースの上記リストは、どのくらいの頻度で更新されますか?

新規コースのリリースや、既存コースの改訂に伴い、上記のリストに随時コースが追加される予定です。要履修コースについてご不明な点等ありましたら、認定事務局までお問合せください。

Oracle認定Javaプログラマ(OCJ-P)の認定を得るためには、要履修コースの受講が必要ですか?

いいえ、必要ありません。ただし、将来的には必要となる可能性もあります。